これを読む皆さんの中にはイラストやアニメを描くのが得意な人、お菓子作りや調理が上手な人、
手芸や裁縫が好きな人、アクセサリーや小物作りをやったことがある人など
いろいろなことに興味や関心を持つ人がたくさんいるでしょう。
それ、売ってみませんか?
アットマーク国際高校では、自分の作品を販売してみるという体験ができます。
昨年12月、神奈川県の横浜市内で開催された高校生による能登復興支援のイベントで、
本校の生徒が作ったポストカード・アクセサリー・髪飾りが販売されました。
この時は会場が横浜と遠かったため、直接販売することはできませんでしたが、
姉妹校である明蓬館高校の生徒が販売してくれました。
石川県から遠く離れた神奈川県で、全く知らない人に「これいいね!」と言って購入してもらえるということは、
本当にその作品が素晴らしかった、購入する価値があるという証明です。
この時の売上は能登の支援に充てられたことで、皆さんの作った作品が社会に役立つ貢献をしたことにもなりました。
皆さんの作品が、小さな貢献であっても世の中に役に立っている証明が得られたわけです。
アットマーク国際高校では、このような「自分で作った作品を販売してみる体験」を大切にしています。
販売する機会は本校の文化祭(11月21日(土))や地域大学の文化祭など複数回設けています。
直接販売がためらわれる人は、販売を依頼することも可能です。
「私の作品なんて…」など自分で判断しないで、ちょっとやってみたらどうでしょう。皆さんからの情報待ってまーす!
校長 小市



