昨年度の「町のパンフレット作成」に続き、今年度の宝達探究では、

「知ってもらう」ステップから「実際に購入・消費して地域に貢献する」フェーズへとステップアップしています。

今年度は、地域の特産品である「いちじく」のPR方法を考案中です。

いまの時期、スーパーでも目にする機会がありますよね。 

生徒たちからは「宝達の特産品だと知らなかった」「食べたことがない」という声もあり、

そんな身近な気づきからのスタートでした。

「この美味しさをより多くの人に届けたい!」と、

キャラクターの擬人化やオリジナルのお菓子・キーホルダーづくりなど、様々なアイデアを形にしています。

参加している生徒は学年も様々で、最初は「はじめまして」の緊張感もありましたが、

活動を通して打ち解け、今では和気あいあいと和やかな雰囲気で取り組んでいます。

今後は、11月3日(火・祝)に開催される「宝達ティラノサウルスレース」や

「あとまフェス」での販売・出展を目指して活動を続けていきます。

生徒たちの挑戦をぜひ温かく見守ってください。

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