今月、本校にて健康診断が行われるため、その前に体に関する正しい知識を学ぶ講座を行いました。

そもそもなんで健康診断をしなければならないの?正直面倒だなと思っている人も少なくない中で、早期発見、早期治療、そして病気そのものを予防するための行事であることを学びました。

また、身長や体重から算出されるBMIについて。BMIについて知らない生徒がほとんどで、身長に応じた体重の目安を初めて知った生徒が多くいました。

聴力や視力はストレスや疲れで低下する場合もあるということ、もし矯正する場合はどのくらい費用がかかるのか、など、意外と知らない知識も学ぶことができました。

そして「他人の体の特徴を言わない」ことも大事です。「目が大きい」「鼻が高い」などの言葉は人によっては誉め言葉ではない可能性もあります。トラブルを起こさないためにも、だれが聞いても誉め言葉とわかるワードを使うと安心ですね。

また、実際に体を動かして自分の現在の体の状況をチェックしました。

首はどこまでまわるか?肩甲骨に手が届くか?肩はスムーズにまわるか?といった柔軟性のチェックや、片足で立ったまま何秒保てるか?などの筋力・バランスのチェックを行いました。

体チェックについては、スポーツ庁が出している「室伏長官が考案・実演する身体診断「セルフチェック」動画」を参考にしています。

【生徒の感想】

・日頃から運動をしないと生活習慣病になったり、年齢を重ねたときに体を動かせなくなってしまうかもしれないことを知り、若い時から運動をして食生活に気をつけて対策するべきだと思った。

・BMIなど知らないことがたくさんあったので、少し追加で自分で調べてみた。楽しかった。

・正しい体の知識を学んだことで、自分の体を大事にしようと思った。

・車の運転をするのに一定の視力が必要なことを初めて知り驚いた。これから毎日柔軟をしようと思った。

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