「ダイラタンシーってなに?」

生徒の疑問声が聞こえて始まった科学実験第一弾。液体でもあるし、固体でもあるというような不思議な現象が、実は身近な材料で作ることができるんです。

ダイラタンシー現象とは、なにもしないと液体で、つよい衝撃を与えると固体となる現象のことです。今回は片栗粉とお水を使って実験しました。

科学実験の目的

  • 理科や数学など、理系のおもしろさを知る
  • 身近な生活の役にたつ
  • 他の人に自慢できる

科学実験の目的はさまざまありますが、生徒たちは身近だけど不思議な現象を体感し、新たな知識を得ることができました。

ダイラタンシー現象を体感するだけでなく、現象が起こる仕組みについても学ぶことができました。

今回は理科の知識だけではなく、「ものの比」について学び、実際に目盛り付きのビーカーを使って体積をはかりました。

実は実験で使用したビーカーは、廃校になった小学校で使われていたビーカーなんです❕

グループごとに分けて実験をしたため、生徒たちどうしで協力しながらダイラタンシー現象を成功させることができました❕

このセンターの他のブログ

  • 🎍謹賀新年🎍総合的な探究の時間 新年講座

  • 今年最後の登校日Part3~SNSの落とし穴📱~

  • 今年最後の登校日Part2~バレエ生との交流~